≪MON PETIT ART 5 Bookmarks / 5ブックマーク≫
フランスのブランド MON PETIT ART が手がけた、歴史的な名画をモチーフにしたブックマーク。最大の特徴は、5枚が1枚に繋がったユニークな仕様。ミシン目で切り離してシェアするのはもちろん、蛇腹折りのままオブジェのように飾って楽しむことも可能です。読書時間を彩るアートピースとして、本を愛する方へのギフトにも最適です。
【MON PETIT ART】
2006 年よりフランス南部・マルセイユ近郊にあるPuget (ピュジェ) で想像力を刺激し、感性を目覚めさせるデザインと製造を行うMON PETIT ART。名画をテーマとしたブックマークと想像を掻き立てるスピニング・トップ・ロボットなど子供と大人を繋ぐ架け橋となるようなプロダクトをご紹介。
≪Belle Epoque(ベル・エポック)≫
それは19世紀末から20世紀初頭にかけて、パリを中心に芸術や文化が空前の発展を遂げた「美しき時代」を指します。豪華なファッションや洗練された社交界、そして次々に生まれた革新的な名画たち。平和と繁栄を背景に、人々の美意識が鮮やかに花開いた黄金期は、今なお色褪せることなく私たちを魅了し続けています。
≪20世紀メキシコを代表する画家、フリーダ・カーロ≫
自身の過酷な運命や内なる痛み、そしてアイデンティティを赤裸々に投影した自画像で知られています。メキシコの伝統的な民族衣装や、生命力あふれる動植物を織り交ぜた象徴的なスタイルは、強靭な精神と繊細な感性が共鳴する唯一無二の世界観を確立しました。その魂の叫びとも言える芸術は、今もなお世界中の人々に勇気と深いインスピレーションを与え続けています。
≪グスタフ・クリムトの最高傑作『接吻』≫
1907年から1908年頃、クリムトの「黄金様式」の絶頂期に誕生したこの作品は、金箔を多用した豪華絢爛な装飾が特徴です。眩いばかりの光の中で、静かに抱擁を交わす男女。装飾的でありながら、深い慈しみと静謐さを湛えたその姿は、クリムト芸術の象徴として世界中を魅了し続けています。本を開くたび、黄金に縁取られた幻想的な余韻が広がります。
≪Les Annees Folles(レ・ザネ・フォル)ーー「狂乱の時代」≫
1920年代のフランスは、大戦後の解放感に沸き立ち、芸術・音楽・ファッションが爆発的に進化した時代です。パリを舞台に、伝統的な様式を脱ぎ捨てたモダンな価値観が次々と誕生。アール・デコの装飾やジャズの調べ、そして自由を謳歌する新しい女性像。この活気に満ちた黄金期は、今もなお世界中のクリエイターに尽きることのないインスピレーションを与え続けています。
≪フィンセント・ファン・ゴッホ≫
生涯で30点以上もの自画像を残したゴッホ。モデルを雇う余裕のなかった経済的事情もさることながら、彼は自らの姿を通して、揺れ動く内面と峻烈に向き合い続けました。キャンバスに刻まれた鋭いまなざし、うねるような背景、そして感情を叩きつけるような厚塗りのタッチ。これらの自画像は、彼の孤独な精神性と芸術的探求が結晶となった、最も象徴的な作品群です。
| サイズ | 60mm×162mm |
|---|---|
| 素材 | ペーパー |
| 原産国 | フランス |




















